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ヘッターエリアのレイアウト

【ロゴの配置】
ここで言う口ゴとは、企業口ゴや店舗のロゴ、ブランドのロゴのことです。
口ゴをヘッダーエリアに配置するのは、定番とも言えるレイアウトになります。
目新しさや個性を表現することが難しいのですが、一般的に浸透しているヘッダーエリアに置くほうが、確実に自に留まります。

【サイトマップのリンクを配置】
サイトマップへの誘導リンクテキストは、ヘッダーエリアにあると存在が認識しやすいです。SEO対策に関係なく、アクセシビリティの観点からペ ージ上部への配置をお勧めします。
ちょっとした気遣いなのですが、Webサイト全体の構造を把握 してから、目的のぺージを見たいという来訪者や、 Webサイト内で迷子になってしまった来訪者が、サイトマップで目的のページを確認できるというメリッ 卜もあります。
ヘッダーエリアの余白が空いてしまって、デザイン的に寂しい時に、余白(空白)を埋める要素として使うのもよいでしょう。

【お問い合わせ、買い物カゴへのリンクを配置】
来訪者が「問い合わせがしたい!」や 「買い物カゴの中身が見たい!」と思った時に、問い合わせや買い物カゴ へのリンクが、全ページ同じ場所に配置されていれば、思った瞬間にアクセスができます。
メニューの下やメインコンテンツエリアの最下部などの問い合わせや買い物カゴへのリンクと併用して配置するこ とで、より使いやすいページになります。

重複コンテンツ

重複コンテンツとは、ページのURLが異なるにも関わらず、タイ トル (title)や description、テキ スト文章等のコンテンツが、他ページと完全に 同じであるか、ほほ同じの重複状態であるコンテンツのことです。少なくとも 、どこかの一部分が異なるだけでは、重複としてみなされる可能性は高くなります 。

なぜ、重複だと問題なのか

例えば、とある検索を行った結果、同じような内容ばかりが上位の検索 結果を占領していては、ユーザーにとって良いものではありません。無駄 にクリックしてしまうその手間だけが発生してしまい、情報の価値を見出 せなくなります 。このことから 、同じ内容のページは複数存在する必要性はなく、中でも最 も重要だと判断されたページのみが検索結果に表示されることとなります。

このように 、検索して閲覧する価値が評価されます。そして、重複コンテ ンツを避けることで上位表示に対する重しを避けることができます。逆に、多様性や独自性を求められているとも 言 えます 。

インデックスサーバーとフロントエンドサーバー

①インデックスを作成するインデックスサーバー
インデックスサーバーは、リポジトリに保存されたウェブサイトの情報(全ての単語、単語が書かれている場所、 titleタグや alt属性など)を抜き出し、「重要な単語」と「URL」を関連付けて登録を行っています。これを「インデックスの作成」と呼びます。重要な単語とは、全ての単語の中で、出現頻度や書かれている場所などを元にして Googleが最も重要なキーワードとして認識している単語のことを言います。そして、重要な単語と、あなたのウェブペ ジのURLが関連付けして登録されていれば、SEOは問題ありません。しかし、あなたが目標キーワードとして認識して欲しい単語と、 Google が認識した重要な単語が異なるケースがあるのです。これでは、いつまで経っても目標キーワードでは検索されません。 このインデックスサーバーに目標キーワードを正しく認識させることが、SEO では欠かせない作業になります。

②検索結果を表示する「フロントエンドサーバー」
検索順位のランキングを決めているのが、フロントエンドサーバーです。ユーザーが入力した検索語(クエリ)に対して関連するウェブページの一覧を表示しています。
日本では、「https://www.google.co.jp/」でつながるサーバーが、 Googleのフロントエンドサーパーです。2012年4月に実施されたPenguin(ペンギンアッ プデート)、同年7月lこ実施されたPanda(パンダアップデート)と呼ばれる検索アルゴリズムの変更は、このフロントエンドサーバーで行われています。

SEOの肝は「キーワード」

人は「何かを知りたい時」や、「商品を購入したい時」に検索エンジンを使います。例えば、税理士になりたい人は「税理士+受験」などのキーワードで検索すると推測できます。また、税理士を雇うために税理士を探している人は「税理士+千葉県」などのキーワードを使う
でしょう。
ここで、同じ「税理士」でも、あるブログには「税理士+千葉県」などのキーワードで検索をかけてきた、税理士を雇いたくて税理士を探している人ばかりが集まっていて、もう一方のブログには「税理士+受験」などのキーワードで検索をかけてきた、税理士になりたい人が集まっているならば、どうでしょうか?どちらも「税理士になるには!」というテーマのブログであった場合どちらがより読者からの反応があるでしょうか?

このように、ブログで読者からの反応を得るには、自分のプログに興味を持つであろう読者が検索しているキーワードの検索結果に出てくる必要があります。つまり、この話における「キーワード」は、コーヒー店の立地の話における「ビジネス街か住宅街か」というような選択に相当するわけです。。逆をいえば、自分のプログが、どのキーワードの検索結果に出てくるのかを、うまくコントロールすることができれば、効果的に自分のブログに興味を持つ人を集めることができると思いませんか?

そこで登場するのが、 「SEO」 なのです。 SEO とは、狙ったキーワー
ドで、検索結果の上位に自分のプログが表示されるようにする技術です。 ここで「上位に」という点が、ポイントになります。前述の例で、「税理士+受験」というキーワードの検索結果に自分のプログが出たとしても、同じキーワードを使っているプログがたくさんあって、自分のプログが検索結果のかなり後ろの方に表示されてしまうとしたら、まったくアクセスが集まりません。だから、上位に表示される必要があるのです。

衛星サイトは万能

サイト運営を中長期的考えているのて、あれば必ず やっていただきたいのが、衛星サイトの作成です。 SEO を自社で行う上では、 費用対効果を考えるとコストパフォーマンスが最も 高いといっても過言ではありません。
衛星サイトを保有することには、次のような多くのメリットがあります。

・被リンク元として利用できる

・メインサイトへの導入として使える

・一度作成したらコストは維持費(ドメイン、サーバー費用)のみ。無料ブログなら維持費も0。

・新たなサイト、新たなビジネスに柔軟に対応できる

・自分のビジネスを術敵する機会となる

衛星サイトは無料でも作成可能です。ただ、なるべく多様なサイトを持つ方がい
いので、無料ブログを利用したものと、自分でレンタルサーバーを借りて作成する
サイトの両方の作成をお勧めします。

ただ、初心者の方にお勧めなのは無料ブログサービスを利用することです。最も大きなメリットは、無料なのはもちろんですが、適切なサービスを利用すると最初から投稿のたびに一定のアクセスが期待できることです。 これはブログサービス自体のトップページやカテゴリページに新着記事として紹 介されるために、それを見た同じブログコミュニティ内の人が見に来るというわけ です。 レンタルサーバーを借りてブログ作成を行うというのは、初心者にとっては少しハ一ドルが高いでしょう。最初から無理してがんばらない方が賢明です。また、検索エンジンに認められるまではいくら投稿してもアクセスはありませんのでモチ
べーションの維持も大変です。

メインキーワードを決める

メインのキーワードには、できるだけ取り扱っている商品やサービスの内容をピンポイン卜で表現できるキーワードを選びましょう。た だし、サイトで商品やサービスを提供している事業主が多いため、自 分が選んだキーワードと同じキーワードで上位表示を目指している数 多くのライバルサイトが存在することになります 。

そのため、あまりにも広いジャンルのキーワードを選ぶより、それなりに専門的なキーワードに絞りましょう。専門的なキーワードに 絞った方がライバルも少ないので、検索エンジンの上位に表示され、 そとからの売り上げにつながる可能性があります。

メインキーワードを選ぶときは、検索エンジンで設定したいキーワードを検索してみましょう 。このとき、検索結果に表示されるサイトが、ライバルとなるサイトということになります 。「キーワードツール」を利 用して、ライバルサイトやキーワードの実際の検索数などを調査し、状況を把握した上で自分のサイトのキーワードとして設定するかどうかを決定します。

「モバイルファースト」という言葉

「モバイルファースト」という言葉は、2009年にルーク・ウロプルスキー氏によって提唱され、その後GoogleやFacebookなどのカンファレンスがきっかけとなり、広く知られるようになりました。

スマートフォンの普及が一大革命を起こし、ユーザーのフィーチャーフォン離れだけでなく、PC離れまでもが加速しています。PCとは異なり、「いつでも」「どこでも」「すぐにでも」使用できることから、もはやスマートフォンはPCの「代用品」という位置づけではなく、まったく別の、大きな存在になりつつあります。時代の涜れとともに、インターネットの使用目的や使用シーンも様変わりするのかもしれません。